戸越銀座のトイレの場所と外観、アクセス方法、案内表示のまとめ。

戸越銀座商店街周辺のトイレの場所と外観、アクセス方法、案内表示のまとめ。

せっかく遊びに来たのにトイレ探しに明け暮れてはもったいない。

ちょっぴりわかりにくい戸越銀座周辺のだれでも使えるトイレの場所のまとめです。

有効活用して戸越銀座散策を満喫しよう。

 

戸越銀座周辺にある誰でも自由に使用できるトイレは主として8カ所。

ほっとスポット戸越銀座、葦山公園、わかば児童遊園、戸越二丁目広場、京陽公園、文庫の森、戸越公園、ひらさん広場です。

(トイレマップはクリックで拡大画像に移動します)

「戸越銀座のトイレマップ」Googleマップ版はこちら

そのトイレの場所と外観、商店街からアクセス方法、案内表示をご紹介致します。

ほっとスポット戸越銀座

 

多機能トイレが1つ。

戸越銀座商店街のほぼ中央に位置しています。

入り口にある大きな銀ちゃん像が目印です。

とごしぎんざの案内所として、戸越銀座マップや地域に関するチラシなども置いてあります。

開館時間は平日10-17時、土日祝12-17時です。

時間外はトイレを含め、利用できません。

葦山公園

男女共用トイレが1つ。

戸越銀座商店街の東の端の方に位置する小さな公園。

公園にトイレの表示がありませんが、写真左の円筒状の建物がトイレです。

反対からみるとこんなです。

葦山公園への戸越銀座商店街からのアクセス

葦山公園にアクセスする商店街の曲がり角は上のトイレマップのインフォメーションNo.1のところです。

その辺りの様子です。歩行者専用の時間帯にはトイレを指さす銀ちゃんの車止めが出ています。

車止めがないときの目印は「とごしぎんざの牛乳屋」。

わかば児童遊園

男性小用が1つと男女共用が1つ。

少し急な坂を上るとあるちょっと広めの公園。

公園の周りは細い道ばかりなので、戸越銀座近隣の人でも存在を知らないという人も。

トイレは写真の左に見えます。

ベンチが15個くらいあって、結構な人が座ることができます。

これがトイレです。

わかば児童遊園への戸越銀座商店街からのアクセス

上のトイレマップのインフォメーションNo.2のところに周辺の地図があります。公園の場所が微妙な位置にあるためこの地図のすぐ右の道からアクセスしないと迷子になりそうです。目印はこの地図と「戸越銀座の洗たく屋」。地図には葦山公園や文庫の森、戸越公園の案内も載っています。

戸越二丁目広場

男女別トイレが1つずつ。

戸越銀座温泉のすぐ脇にある公園。

公園と言うよりその名の通り小さな広場といった感じです。

トイレは正面の建物。

戸越二丁目広場への戸越銀座商店街からのアクセス

上のトイレマップのインフォメーションNo.3の辺りの様子。

戸越二丁目広場は矢印の方へ入っていく。「とんたん」の看板の右の辺り、街路灯の柱に公園への案内表示があります。

案内表示を目印にするより「とんたん」を目印に曲がりましょう。

京陽公園

男女別トイレの他、多機能トイレが1つ。

広さと遊具のバランスのとれた公園。

周囲にいくつかと奥にベンチがあります。

トイレは写真左の建物。

表から見るとこんなです。

京陽公園への戸越銀座商店街からのアクセス

トイレマップのインフォメーションNo.4の辺りの様子。「山崎眼科」「なかむら整形外科」の角の街路灯の柱に京陽公園への案内表示があります。こちらも山崎眼科を目印に曲がりましょう。

文庫の森

男女別トイレの他、多機能トイレが1つ。

元々は戸越公園同様細川家の下屋敷の一部でしたが、何度か持ち主が変わったのち三井財閥に所有が移り三井文庫が設置されました。

その後、国文学資料館を経て、現在の公園に至ります。

三井文庫当時の建物が現存しています。

トイレは写真右奥に進むとあります。

戸越銀座商店街とは反対側にある入り口付近に位置しています。

文庫の森への戸越銀座商店街からのアクセス

トイレマップのインフォメーションNo.5と6に案内表示があるが、アクセスするにはインフォメーションNo.5か案内表示はないがNo.7のポイントからがわかりやすい。

インフォメーションNo.5の辺りの様子。「水野整形外科」の向かい、「やさい・くだもの石井食品」の脇を入っていく。

No.7のポイントの辺りの様子。こちらからだと「フルーツ&フラワーキムラ」や「後藤蒲鉾店」を目印にゲートの向こうを曲がる。

反対側からは「ミシンショップマツモト」「おつけもの 慶」が目印。

戸越公園

周辺はかつて熊本藩細川家の下屋敷のあった場所で、戸越公園はその一部が残されたもの。

公園内の池と築山は当時の下屋敷の名残をとどめる。

戸越銀座周辺ではもっとも大きな公園であり、3つに分かれる広場は子どもたちのよい遊び場でもある。

トイレは公園の脇の管理事務所1カ所と公園内に2カ所ある。

公園管理事務所のトイレは男女共用の他、車椅子対応のものが1つ。

車椅子対応トイレは平日9-17時のみ。

公園内、池の脇にあるトイレは男女別トイレ。

公園奥の滑り台のある広場には男性小用が1つと男女共用の個室が1つ。

管理事務所の建物。左部分がトイレ。

公園内の池の横のトイレ。

滑り台のある広場のトイレ。

戸越公園への戸越銀座商店街からのアクセス

トイレマップのインフォメーションNo.5と6に案内表示があり、いずれかに従って進む。

インフォメーションNo.5の辺りの様子。

「水野整形外科」の向かい、「やさい・くだもの石井食品」の脇を入っていく。

インフォメーションNo.6の辺りの様子。

葦山公園同様、「とごしぎんざの牛乳屋」を目印に曲がっていく。

ひらさん広場

男女別トイレの他、多機能トイレが1つ。

もともと中学校だった場所なので広々としています。

遊具などはなく、ネットで囲まれた球技などができる運動場といった感じ。

トイレは戸越銀座からは反対側の入り口付近にあります。

写真では確認できませんが、右手奥に進むとあります。

こちらがトイレの建物。

ひらさん広場への戸越銀座商店街からのアクセス

戸越銀座商店街にはひらさん広場への案内は特にありません。

トイレマップのNo.8のポイントのところを入って、坂を上り二又を右に進むとあります。

No.8のポイントの辺りの様子。「おめで鯛焼き本舗」「おせんべいやさん本舗」「ブラックベリー」「三和エステート」の交差点です。

上には戸越銀座のゲートがあり、また三和エステートには金色の玉を手にする銀ちゃん像があります。

 

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