かんたんレシピですぐに美味しくできあがる、家飲み用果実酒作りに挑戦。

自粛期間を利用して家飲み用果実酒を作ってみました。

コロナによる自粛期間を利用して、自宅で楽しめるように果実酒を作ってみました。

用意したのはドライマンゴーとウイスキー、冷凍ミックスベリーと焼酎です。

いずれも戸越銀座近辺のスーパーや酒屋さんで手に入る、一般的かつ廉価なものを材料にしました。

ドライマンゴー酒を作ります。

まずはドライマンゴーを漬ける準備です。100gです。

といっても買ってきたドライマンゴーを適当に細く切るだけ。

ビンにインします。

そして、ウイスキーを注ぎます。440ml。

作り方が簡単過ぎてほぼ解説なしで完成です。

ビンは一通り消毒しています。

冷凍ミックスベリー酒の作ります。

冷凍のミックスベリーを凍ったままビンに入れます。

ドボドボ、ゴロゴロ入れます。300g。

そして焼酎を加えます。500ml。

こちらはもっと簡単でしたね。擬音くらいしか解説のしようがありません。

日本酒がおすすめとのことだったのですが、アルコール度数が20度以上のものが見つからなかったので焼酎で代用してます。

ちなみにアルコール度数が20度以上のもので作らないと法律違反になりますのでご注意を。

とりあえず2つとも完成です。

ドライマンゴー酒は3日後から、冷凍ミックスベリー酒は2~3時間後から飲めるそうです。

今回これらのお酒を作るのに参考にしたのはこの本です。

戸越在住の野菜ソムリエプロ福光佳奈子さん著の『体にうれしい果実酒・野菜酒・薬用酒200』。

フルーツなど漬けるものの分量、あわせるお酒の種類や分量、容器の大きさ、飲み頃になるまでの期間、おすすめの飲み方、効能、取り出した果実などの活用方法などが簡潔に紹介されています。

美味しそうなもの、体に良さそうなものの他、変わったものの漬け方が載っていますので、ご覧になるとお好みのものや試し甲斐のあるものが見つかると思います。

今回は短期間で飲めるものを選んだので果実酒になりましたが、次はハーブや野菜にも挑戦できたらと思います。

それぞれ飲んでみた。

当日や3日後から飲めるとのことで5日目頃から飲みはじめました。

飲み方は毎回ロックです。

5日目では、マンゴー酒はウイスキーがまだまだ強くわずかに甘くなったかなという感じ、ベリー酒の方は色の出は早かったのですが味はだいぶ薄い感じでした。

写真は12日目です。この頃にはかなり美味しくなってきました。

15日目です。マンゴー酒はすごく飲みやすくなっています。超簡単で短期間でできるのにとても美味しく、あやうく写真を撮る前になくなるところでした。

ベリー酒の方は見た目がとてもきれいです。味は、悪くはないですが少し薄い感じです。前記の本によるとベリー類は果実酒にすると味が薄くなるとのことなので、味の濃いものをちゃんとチョイスすべきだったかもしれません。あと漬けるにはおすすめ通り日本酒の方が合いそうな気がします。

どちらのお酒もすぐに飲めるとはいえ、やはり日にちが経つほどに美味しくなりました。

ただ、作る種類によっては長く保たないものもあるので、本のレシピの注意書きを参考にして下さい。

 

紹介されているお酒はどれも今から漬けると秋には飲みごろになりそうです。

秋の長夜にくつろぎながら飲むお酒を自分で作ってみるのも楽しいと思います。