戸越銀座まちなか防災フェスティバル( 5月24日開催) の様子を写真で振り返ろう!

戸越銀座まちなか防災フェスティバル( 5月24日開催) の様子を写真で振り返ろう!

戸越銀座恒例の防災イベント。

だいぶ浸透してきましたね。

今回もまたまた改良されつつ進化してましたね。

写真その様子を振り返ってみましょ。

止水板・水のう展示

まーなんといっても今回はこれですね。足を止めて見ている方も多かったですね。

記憶も新しい去年9月11日の豪雨。戸越銀座商店街は川のようになりました。通りは低地にあり、かつては水が流れていた所。なので水が集まるところなんですよね。去年ほどの増水は約20年ぶり。このような土地であることを知らない人も多かったかも知れませんね。品川区内では立会川駅付近も酷い状態になりました。そういうこともあり、品川区は止水板購入に助成があります。お家やお店を守るために是非活用してください。購入、事前申請が必要であることには注意してください。

スケルトン車(ゴミ収集車)

制服とヘルメットを着用し、清掃員になりきる体験。カラフルなゴミ袋をゴミ収集車に入れ、スイッチをオン。ゴミ袋が中に入って圧縮されていく様子をスケルトンになった横の部分から見ることができました。普段よく見かけるゴミ収集車の仕組みがよくわかります。お子さんがたくさん並んで大人気でしたね!体験すると缶バッジも受け取れたそうです。この日はいろんなところでこのバッジをつけたお子さんを見かけました。イイね!!

人力発電体験コーナー

自転車を漕いで発電!!その電気でガチャガチャを回すブース。十分発電されるとカプセルが出てきます。ちょっと労力いるけど、面白い体験とガチャガチャの景品のかわいさも相まって人気でした。電気の大切さがわかるとともに、大変ではあるけど、万が一の時には手回し、足回しなどでも発電できる機械があり、わずかだけども電気が使えることもあるということを知ることができますね。

飯田水引の結び体験

リニア中央新幹線が開通するとほぼ一本で繋がる飯田市と品川区。2024年10月に災害時の相互援助協定を締結しています。その飯田市の伝統工芸である水引き結び体験ができるブース。テーブルに置いてある、松竹梅と鶴亀も水引きで作られたものだそう。スゴイ!様々な色の水引の中から好みのものを選び、しおりを作る体験でした。今回体験費用が要るものの順番待ちの列ができるタイミングもありました。子供から年配の方、男性の参加者も何人か見かけるなど、幅広い人気があった印象です。

銚子市マグロ解体ショー&切り身の販売

イベントに合わせて銚子市の方々がマクロの切り身販売を行いました。多くの人が買い求めていたように思います。途中でキハダマグロの解体ショーも行われました。お客さんに見せつつ、説明しつつなので、普段よりもだいぶゆっくりとした作業なんだそう。それでも手早く見えるのはさすがはプロですね。この日は森澤区長もプライベートでいらしていました。緑色の可愛いキャラクターは「ちょーぴー」。銚子市のマスコットかと思ったら、商工会議所のマスコットで市のマスコットになれるよう頑張っているみたいですね。頭の角みたいなのは犬吠埼灯台でしょうか?

デンジャラスゾーン

名前からは何のことやら?災害時には家の中も危険な状態になります。地震や台風、突風などが起こると窓が割れたり、ものが散乱したりで、家の中でも歩くのが危険な状態、すなわち部屋がデンジャラスゾーンになります。その際役立つのが靴。よく枕元に災害袋だけでなく靴も用意しようと言われますね。また避難所などに入ることになった場合には、スリッパなどがあると便利です。そんなわけで簡易的に新聞紙でスリッパを作るというのも広まっています。ここでは新聞紙スリッパの折り方体験と、新聞紙スリッパの効果を体験できました。新聞紙スリッパありなら平気だって。効果ありです。スリッパなしでのブツブツは痛そー!

その他、会場の様子

水消火器体験。一人でできるようになると認定ステッカーが貰えました。

AED体験。こちらも一人でできるようになると認定ステッカーが貰えます。この認定制度はこれからも継続されると思うので、まちの防災リーダーへの第一歩として次回以降もどんどん挑戦していただけたらと思います。

また、今回はクイズラリーのスタンプを全て集めた方は、外れなしの抽選で、商店街のお店での景品引換券が貰えました。いろいろなお店に行ってみる機会にもなりますね。また、防災グッズも貰えました。

災害ゴミの処分の仕方についての展示もありました。昨年9月の大雨の際にはお店の商品や棚、機械などもだいぶ被害を受け、処分するものもあったかと思いますが、そういうものの処分にも決まりがあります。正しく行うことが、早い復旧につながります。

握力・血管年齢測定。品川区の健康関連の講座・コースに協力しているルネサンスのブースで実施してました。森澤区長も測定してましたね。

恒例の紙芝居。パナソニックホームズと手留手さん。いつもたくさんのお子さんで賑わいます。

ドコモのブースではさまざまな防災情報。

イベント時にはいつもお手伝いくださる立正大学の方々とキャラクターのモラリス。

戸越銀座のお手伝いといえば銀ちゃん。

秋にも防災イベントは行われますので、どしどし参加して楽しみながら防災スキルや知識をつけていっていただけたらと思います。