戸越八幡神社で御朱印選びを楽しもう。戸越銀座商店街と合わせて行きたいお散歩の定番スポット。

戸越銀座商店街近くの憩いの場「戸越八幡神社」。

あども戸越銀座うぉーかー(Twitter @adomo_t )です。

戸越銀座お散歩の定番スポットである「戸越八幡神社」。

戸越銀座商店街のすぐ裏手にある地域の氏神様は緑の多い憩いの場。

2026年の創建500年に向け御社殿の改修と境内の整備が進み、広くより綺麗になりました。

境内には静かな音楽が流れ、鳥のさえずりや木漏れ日も心地よいです。

神社の厳かな雰囲気と相まって、清らかな空気と時間が流れている気がします。

ソファーもあるので素敵な雰囲気の中でほんとうにゆったり過ごすことができます。

数年前から置かれるようになったソファーですが、もともとはなんと御朱印待ちの方のために用意されたものだそう。

コロナ禍以前は御朱印を求める方がたくさん訪れ長く待つということも珍しく無かったようです。

自分も立ち寄った際によく御朱印待ちの方を見かけました。

現在はコロナ禍を受け待ち時間が長くならないよう御朱印は書き置きになっています。

この日はいつもより多くの出店があったためソファーはいつもより少なく、周りの方に置いてありました。

戸越八幡神社の御朱印選びを迷うのも楽しみ。

戸越八幡神社は御朱印の種類が多めです。

時期限定のもののほか、アーティストの方が手がけた御朱印があり、それらがどれもこれも綺麗だったり可愛かったりします。

このことが御朱印を求める方が多い理由の一つでしょう。

こちらは父の日特別御朱印。イラストレーターの猫田ぴろみさんのイラスト。左上の腹巻きのお父さん猫がいいですね、昭和感があります。

境内のいる猫がモチーフです。くつろぎ中おジャマしてしまいました。一応不審者ではありません。

夏越の大祓特別御朱印。こちらも時期的もの。数量限定です。戸越八幡神社の大祓は6月28日!お間違えないように。

こちらの御朱印は鮮やかなグラデーションが目を惹きます。文は品川ゆかりのアーティストとして活動される浦野真樹さんの詩「我越」、絵はイラストレーターとしてさまざまな媒体でイラストを手がける小倉正巳さんによるもの。

こちらは浦野さんのご主人、進さん詩、同じく小倉正巳さん絵の御朱印。込められた思いが記されています。

東急線花御朱印巡りの特別御朱印。東急電鉄のワンデーパスでお寺・神社巡りを楽しむイベントのようですね。

もちろん戸越八幡神社本来のスタンダードな御朱印もあります。

シンプルながら涼しげな青海波が素敵です。

こちらは朔日の御朱印。

6月の御朱印。見開きタイプ。通常の2枚分の大きさです。左右1枚ずつのものもあります。

猫かわいい。

神社境内にある品川区指定天然記念物ケンポナシの特別御朱印。左は豆本などを手がけるnoaさん作画のもので縦方向の折りたたみ式。開いた内側には高い木が見事に描かれています。すべての御朱印をご紹介することはできませんでしたがあと数種類ありました。

 

数々の素敵な御朱印から好みのものを選ぶのはちょっと迷ってしまいそうです。

この日も御朱印の見本とにらめっこしている方がいらっしゃいました。

御朱印選びに迷うのも楽しみつつ、ソファーに座ってまったりしたり、綺麗になった御社殿や境内を散策してはいかがでしょうか。

賑やかな戸越銀座商店街と静かな戸越八幡神社、あわせて行きたいですね。

境内では高めの頻度でお店の出店もあったりします。プチマルシェ的な感じも楽しめるかもです。

浦野さんご夫妻御朱印ついては品川区公式チャンネル しながわネットTV(こちら)でも詳しく紹介されています。

文・写真 : あども戸越銀座うぉーかー